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【5分で読める対談】ヘルシオ ホットクックがなぜいまコミュニティに取り組むのか(動画あり)

ヘルシオ ホットクックがなぜいまコミュニティに取り組むのか

※2020年7月2日に開催したオンライン対談イベントヘルシオ ホットクックがなぜいまコミュニティに取り組むのかの一部を記事化 したものです。

コミューン代表の高田をはじめ、ホットクックを愛用してる社員が多かったことがご縁のきっかけでした。

既にSNSやブログなどで情報発信されているイメージのあるヘルシオ ホットクック…公式コミュニティ立ち上げに至るまでの課題、構想などをお聞きしました。

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一家に一台!家庭の必需品を目指す、水なし調理器具とは?

高田:社内で私と橋本を含め、ホットクックを利用しているものが数名おりまして。ただ正直なかなか活用できておらず…3品くらいをローテーションしてるみたいな感じだったんですね。

そこでコミュニティ施策のご提案を差し上げたのがお付きあいの始まりなんです。

今注目のほったらかし家電 ホットクック

中野:そういうお客様の課題に今まさに取り組んでいます笑!まず初めに簡単にヘルシオ ホットクックの紹介をさせてください。

ホットクックとは?

中野:ホットクックが好評を頂いている理由は次の2つだと私たちは理解しています。

まずひとつ目が、3ステップで材料を入れて、ボタンを押して、“ほっとく”だけで出来上がるこの簡単さです。

そしてふたつ目に、お肉がトロトロになっていたりと、まるで手間をかけたような美味しさに仕上がることです。

シチューなどの煮込み料理ってずっと火の番をする必要がありとても大変です。ホットクックなら放っておけばいいので本当に簡単にできます。

特に共働きのご夫婦にお使いいただいているのは、こうした理由からだと思います。

カスタマーサクセスにおけるコミュニティ立ち上げ前の3つの課題

橋本:コミュニティ立ち上げ前にはどんな課題がありましたか?

中野:主に課題は3つありました。

一つ目は、全く新しい調理器具なので購入前に使い方のイメージがしにくいこと。

二つ目は、最初のハードルを乗り越えて購入しても、その後に十分活用し切れていないこと。そしてそれを誰に聞けばいいのか分からなくなってしまっていること。

hero community insight   image case bonx04

そして三つ目は、使いこなしているヘビーユーザーさんは知見を持っていても、その知見を共有する場がないことです。

ここで高田さんからお声がけ頂いて、社内で検討した結果コミュニティだとこれらの課題を結構解決できると判断しました。

ユーザーの成長をコミュニティによって促進できると思ったんです。

参加者からの質問「購入者はどこからコミュニティを知るんですか?」

中野:ホットクックには無線LAN対応モデルと、非対応モデルとの2種類あります。

モデル毎にコミュニティへの導線を用意しています。無線LAN対応モデルでは、専用スマートフォンアプリが導線です。ホットクック購入後に無線LAN初期設定をした方には、アプリ経由でもれなくコミュニティ案内が届きます。

無線LAN非対応モデルでは、メールでご案内しています。シャープの会員サービス「COCORO MEMBERS」の会員さまの中で、ホットクックを「MY家電」として登録いただいた方が対象です。

このように購入者様ほとんどの方にご案内できる形ができています。

参加者からの質問「インセンティブはどうやって設定していますか?」

中野:純粋に、ユーザーさん同士で交流できること自体がインセンティブになっていますね。

ポイント制は一応ありまして、ポイントがたまるとコミュニティの中で表示されるバッジを獲得することができるような設計はしております!

高田:そういう意味では、感覚的なモチベーションでアクセスをしていただいたり、投稿していただいたりしているというので回っているコミュニティですよね。

中野:扱っている製品が調理家電で、レシピというキラーコンテンツによって派生するテーマが多く、コミュニティが活性化しやすかったのかな?と思ってます。これが掃除機とかだと難しかったと思います。

高田:一方で、仮に掃除機の場合にも、プロダクト愛の強いコアユーザー数は意外とホットクックのそれと変わらないかもと思います。ただ、機能的な価値をコミュニティに求めるライトユーザー数はやはり少なくなってしまうと思いますね。

例えば、格安SIMのマイネオさんのコミュニティの例ですが、こういったプロダクトも「温かみのある格安SIMです!」というわけにはいかないじゃないですか(笑)。

格安スマホ(MVNO)業界でオンリーワンになれた理由。54万人が熱狂する、マイネオユーザーコミュニティの秘密!

そういったプロダクトで興味・関心の薄いライトユーザー層にもコミュニティに参加してもらうためにはどうしたら良いか考えられたそうです。

結果的に複雑な料金プランに対する解決策など、製品自体よりも一段レベルを上げたところでの興味関心に基づいたコミュニティをやってユーザーを巻き込んでいるという事例があります。

製品自体が機能的な部分でコミュニティの価値が出にくい場合にはそういう事例も参考になるかなと思いました。

今後のホットクック部の展望は...?

中野:ホットクック部を一般公開してまだ一ヶ月ちょっとです。認知を上げ、ビギナーの方をさらにサポートしたいです。ベテランの方も、他のユーザーさんの刺激を受けてより使いこなしの幅を広げて頂く場を目指していきたいと思っています。

シャープ対ユーザーではなく、ユーザー対ユーザーのコミュニケーションが実現する場を作り上げていきます!

今後の展望


一度使ったら絶対に手放せなくなると周囲でも噂のヘルシオ ホットクック。これを機に私もひとつ購入して、ベテランの皆さんの活用術を拝見してみようと思っています!

こちらの記事は、記事の冒頭と末尾にあるSNSボタンからシェアできます!

コミューン高田Twitter:@belgrou
コミューン橋本Twitter:@shotahash

この記事は、約1時間の対談の一部を記事化しています。対談の全てを収録したフル動画をご視聴になりたい方は、下記フォームよりお申し込みください。ご入力いただいたメールアドレス宛に動画へのアクセス方法をお送りいたします。

本動画では記事ではご紹介していない、ヘルシオ ホットクックの公式コミュニティ立ち上げに至るまでの課題、試作の検討から実際の運用までの詳しいエピソードをご覧いただけます。

本動画では下記のトピックスを学べます。

・コミュニティ施策の立ち上げ前後の課題
・コミュニティ立ち上げ初期段階の運営方針と感想
・SNSと公式コミュニティの住み分け

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