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【コミューン創業ストーリー】経営陣3人に創業秘話を聞いてみた!

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今回インタビューした経営陣

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東京大学で一番漫才にストイックな同級生がいた。それがCEO高田。

ー そもそも、3人の出会いはいつなのでしょうか?

高田:橋本さんとの出会いは、大学1年生の時ですね。スポーツ愛好会というサークルの同級生だったんですよ。ただこのサークルはすごく大きくて。同期も100人ぐらい居たので、正直最初はグループで飲んだりはするけど、個別に遊んだりはしない、そんな仲でした。

橋本:その時の高田さんの印象をお伝えしておくと、学年の中で「一番面白いやつ」ですね。よく漫才をしていて、前後5世代の中で一番面白い人でした

高田:おおー、ありがとうございます(笑)

ー 漫才のイメージはなかったです…!

橋本:どちらかというと漫才を“つくる人”ですね。自分がボケて面白い、ってのもそうなんですけど、裏で漫才を作って、みんなを操っているのが高田さんでした。

高田:まあ、私、小学校の頃から漫才をやっていますからね。当時の漫才の動画は1本だけ残っていますけど、黒歴史なんで絶対に見せないですね。『絶対に』、です(笑)

ー (これはフリかな…?)

橋本:ちなみに山本さんとは、同じクラスでした。授業などで一緒にいる時間が長かったですね。

高田:私は当時はまだ、山本さんのことは知らなかったですね。

ー 皆さん大学を卒業された後はそれぞれ別の企業にご就職されてますよね。それがなぜ、一緒に起業することになったのですか?

高田:まず、私がなぜ起業しようと思ったかをお話ししますね。
私は、中学生の時から国連で働くと決めていました。自分は社会を変えるべきだと強く思っていたんです。社会を変えるためには、国連に入るのが一番良い、と考えていたので、それを実現するためにキャリアを選択してきたんです。

高校も国連で必要となる第二外国語を学べるという基準で選びましたし、大学も文系で一番国際関係論について学べそうだ、という理由で東京大学を選びました。国連で働くためには専門性を極める必要があったので、国際関係論を学ぶのではなく、国際機関においてニーズも大きい農業経済を専門としました。

大きな転機は、OECD(経済協力開発機構)のインターンシップに参加して、自分のやりたいことと国連でやれることがずれていることに気がついた時です。

国連の取り組みには、経済合理性がなかったんです。

往々にして、経済合理性がないと世の中は変わりません。
例えば「こうあるべきだよね~」と理想だけ掲げても、人の行動や社会って変わらないんですよ。行動するべき経済合理性がないと、人は動かないし変わらない。そして人が変わらないと、社会は変わらない。自分は、経済合理性のあるビジネスを通じて社会を良くしたいんだということに気がついたんです。

自分なりに、ビジネスを通じて社会を変えるためには起業すべきだな、と気づいたものの、当時はアイディアもまだなくて。なので、まずはビジネスについて学ばねば、と思い、企業に入ることにしました。

ただ、気がついたのが大学4年生の卒業間近のタイミングだったので、たまたま、まだ採用活動をしていたBCG(ボストンコンサルティンググループ)を受けて内定をもらい、ビジネスの勉強をさせてもらおうと思って入社しました。有難いことに海外にも行かせてもらえたので、BCGにはとても感謝しています。

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この3人なら絶対に成功できると思った。でも、この3人なら失敗してもしょうがないとも思えた。

ー そのあと起業されるわけですが、なぜ3人で起業しようと思ったのですか?

高田: 一つは、起業って「誰とやるか」が、とても大事だと思ったんです。起業するなら自分の強み・弱みを補い合える人が良いと考えていて、それが橋本さんと山本さんでした。

橋本さんは「ヒト」にベクトルが向いていて、人の成長にすごく興味がある人。逆に、私は何をなすかという「コト」にベクトルが向いています。

山本さんも「コト」にベクトルが向いているけれど、何よりも技術力が高く、人として真摯な姿がとても魅力的で。3人とも強みが違うので、一つの会社を創るとなったときにお互いを補い合えると思いました。

二つ目は、「この人とだったら絶対成功できると思える、そして同時に、できなかったとしてもしょうがないとも思える」という覚悟を持てたことです。この両方を満たすと思ったので、絶対に2人と起業したいと思いました。

ー 橋本さんも元々起業を目指されていたんですか?

橋本:私の場合は、高田さんみたいに人生設計をそんなに綿密に立てていなくて、その場その場でやりたいことや新しいこと、面白いと感じることをやってきました。

なぜ、起業にたどり着いたかというと、周りで起業している人が多かったのが大きなきっかけですね。大学のときに東大起業サークルにも参加していて、起業したり、スタートアップに参画している人が多かったんです。だから起業、スタートアップというのは学生の時から近い存在ではありました。

そんな中でも新卒で、Googleに入社したのは、世界最先端の技術とグローバルのメンバーが集まっていて、色々な刺激を得られる場所だと思ったからです。

実際に入社してみると、同期が入社して3か月でスタートアップにいったり、年内で何人も起業をして。徐々に自分の中でも勝手に焦りを感じるようになっていましたね。

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橋本:さらにGoogleのアメリカの本社に勤めているときに、大きな二つの刺激がありました。

一つ目は、サンフランシスコとシリコンバレーにいたので、Googleのメンバーに限らずカフェで何人か集まって、こんなもの創ろうよって、プロジェクトが生まれたりしていたこと。それがすごくクールだな、自分もそろそろ何かやりたいな、と思うようになりました。

二つ目は、ちょうど同じ時期に高田さんもアメリカにいたこと。アメリカにいる時期は、お互い結構時間があったので、ビジネスのアイディアや情報交換をしていく中で、タイミングも合い、一緒にやろうか、となったのがきっかけです。社会人になり、4年経っていたので、いよいよ自分たちの力を試す時だな、と覚悟を決めました。

高田:私がすごく印象に残っていることがあります。橋本さんは日本にいるとき、アメリカに行く、というのが一種の目標になっていたんですよ。それが実際にアメリカで橋本さんに会ったとき、「あれ、意外と顔が晴れてないぞ…?」ということに気が付いて。

どうしたのか聞いたら「ある種、黄金の手錠がはめられている状態だ」と言うんですよ。誰もが憧れるGoogle本社で、メンバーにも恵まれて、ステータスも完璧。だからこそ身動きがとれなくなっている、ラグジュアリーな手錠がかけられている状態だったんです。だから、今、そそのかしたらいけるんじゃないか、と思いました (笑)

橋本:(笑)

私も、自分が持っていないものを持っているメンバーと起業したいという思いは強くて、この3人で起業することを決めました。

例えば、登山に例えると、高田さんは最高頂を目指すために、最適な登山道を綿密に調べて、2時にたどり着くと決めたら、2時に山頂になにがなんでも到着するように力強く実行するタイプ。

一方で、山本さんは、なんで2時に行かなきゃいけないんだっけ、太陽が昇るのが4時なら4時でよくない?と、考える。疲労を蓄積しない歩き方や最適なタイミングでエネルギーを補充する方法を研究しながら、いかに効率的に無駄なく山頂を目指せるか、仕組みを考えるタイプ。

私は、2時に行くという目的を据えつつ、誰と一緒に行って、途中何を感じ、どうやって山頂の景色を楽しむかも考えるタイプ。折角なら一緒に登るメンバーとの体験も最大化して、しっかりゴールしたいなと思う感じですね。

アプローチは違えど、根底にもっている「目標を達成する」という部分は共通しているので、一緒に大きな山を登れると思っています。

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5回断られた。でも、どうしても山本さんがよかった。6回目の告白でイエスと言わせた「執念」。

ー 山本さんはなぜ、創業メンバーとしてコミューンに参画しようと思われたのですか?

山本:「commmune」以前のサプリ事業の時は、正直、暇つぶしぐらいの感覚ですね。 Cygamesで楽しく働いていたのですが、さらに自分自身の技術力を磨いていきたい、という想いが強かったので。勉強がてら休日の空いた時間でボランティアしていました。

なんでコミューンに入ったかと聞かれると、理由はいっぱいあるのですが、一番は2人が「しつこかった」ことですかね(笑)

高田:6回誘ってますからね。『三顧の礼』ならぬ『六顧の礼』ですよ。 2018年の夏から、1ヶ月に一回のペースで「入社しないか」と誘っていて、5回断られて。2018年の12月28日に、6回目のチャレンジです。山本さん向けにちゃんと資料をつくって、渋谷の沖縄居酒屋で誘ったんですが、その時も返事は丁寧に「NO」でした。

もう断られすぎて、正直、山本さんのこともあきらめかけていたんです。 ただ、なんとそこから大逆転!年始に山本さんから「年末のあの話、今からでも再検討できるか?」と連絡がきたんです!

山本:年末年始、じっくりと行く末を考えました。これまで築いてきた会社での立場や名誉はやはり大きいですからね。でも、それ以上に「自分は何のために働くのか」を大切にするべきだ、と気づいたんです。そうすると「自分自身の成長」とか「働く楽しさ」を重視したほうがどうやら幸せだぞ、と。そしてコミューンにジョインしました。まあ、当時は、自分自身に言い聞かせていた面も半分くらいありましたが(笑) なによりもしつこさがすごかったので、ここまで執念を持てる人たちとなら、面白い会社を創れるかもしれないと思いました。

橋本:今後、重要なメンバーを誘うときは、年末に誘おうと思います。じっくり考えてもらって、それでコミューンに入りたいと思ってもらえるように(笑)

高田:山本さんの成功体験があるので、我々は、断られても痛くもかゆくもないです!

橋本:ほしいメンバーはずっと追い求めますよ!断られてからがスタート、ずっとついていきます。

高田:でも、それぐらい「誰とやるか」にはこだわっています。採用は今、我々の最大のミッションですね。

ー 山本さんは、実際にコミューンに入られてみてどうでしたか?

山本:スピード感が半端ないですね。異なる強みをもつ人材が集まると、こんなに強いのか、と驚いています。事業が成長するスピード、組織が拡大するスピード、あらゆるものが早い! 私はモノづくりが好きなので、学生の頃からひとりでWebサービスを何本も作って運営していました。しかし、それらとはスケールの度合いが段違いですね。

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「これで勝てるのか。ここで勝ちたいのか。」サプリ事業での挫折。

ー「commmune」を創る前の、サプリ事業についても教えてください。

高田:サプリの事業は2017年秋~2018年5月10日まで行っていました。2018年5月10日が登記した日なんですけど、登記すると同時にサプリの事業を止めました。

ー えっ…?!

高田:登記の準備を進めていく中で、色々議論があってやめました。起業するとほぼ同時に事業を止めたんですよ(笑)

サプリ事業は私のアイディアでした。元々、BCGでは、製薬や食品系のコンサルティングを担当していて、海外のマーケットも見ていたので、理論的には、日本のサプリマーケットでの勝ち筋が見えて事業を始めました。

ただ、今、反省するのであれば、「マーケットイン」で始めた事業がゆえに、一生この事業に人生をかけたいか、という覚悟を持てませんでした。

なぜ覚悟を持てなかったかというと、毎日ずっとサプリのことを考えるのですが、考えれば考えるほど勝ち筋がグレーなマーケティングだということに気がついたんです。 広告で伝え方をグレーにすればするほど、売れてしまう、そんなマーケットで今後人生をかけてビジネスをしたいのか、と問われたときに、「ここで勝ちたい」と思えなかったんです。20年、30年、一生をかけてやれないと思った。

一方で、サプリのマーケットは楽じゃないんです。競合も多くて、こんな中途半端な気持ちで続けて勝てるものではない、と感じて、やめる、という決断をしました。 そのあと1か月ぐらいは暇な時間がありましたね。まさに「止まった」という状態。

橋本:当時、文京区の一軒家が、会社兼住居で、高田さんと一緒に住んでいました。日中は縁側に座ってビジネスのアイディアを出して、夕方にはジムにいって…という謎の二人暮らしでしたね(笑) この時期は、向かうべき方向がわからずもやもやしていてすごく辛かったです。

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「好きだからこそ物申したい!」ファンと企業が対話できる場が欲しかった。

ー そこからどうやって「commmune」ができたんですか?

高田:今の「commmune」の原型は、橋本さんがアイディアを出してくれました。私は最初全然刺さらなかったんですけどね(笑)。

ただ、私は一回サプリ事業で外しているし、仮説検証ならしてもいいかな、と思って。 何よりも大事なのはマーケットがどう受け止めるかだし、今となっては失うものもないし、まずはLPで仮説検証して、お客さんの反応をみてみました。そしたらすごく反応が良い。これはニーズがあるな、と思って、山本さんにβ版の開発を依頼して前に進めることにしました。

橋本:高田さんは、最初ものすごく懐疑的で(笑)。 世の中にニーズがあるなら、なんでまだ世の中に似たようなサービスがないんだ?と。 ただ、一晩で色々調べて検証したらしく、朝起きたら「ありなのかもしれない」って言うんですよ。その一度疑って、じっくり考えた上でやろう、と言ってくれたのが、すごく嬉しかったですね。

サプリ事業は、頭の中で考えて固めて世の中に出したけど、「commmune」はアイディアをまずは外に出すことにしてみたんです。最初の失敗を早く次の挑戦に還元できたのが、とてもよかったと思います。

高田:私はそれまでプライドのみで生きてきたので、サプリ事業が初めての挫折だったんです。そのタイミングだったからこそ、素直に人の言うことも聞く気になれたのかもしれないですね。

ー 橋本さんは「commmune」の原型をどこから思いついたんですか?

橋本:私、スープストックトーキョーが好きなんですよ。「スープストックトーキョーのファンすぎて、物申したい!」という気持ちが当時あって。 好きだから、ファンだからこそ、もっとスープストックトーキョーを良くするために、クレームではなく、意見を伝える場が欲しい、と思ったのがきっかけです。

企業とユーザーが、もっとフラットにコミュニケーションができるような関係を築ける場があればいいなと。企業とユーザーが溶け合う場をつくりたいな、と思ったんです。

現在のサービスは、「ファン」に限定するものではなく、広くユーザー全体を対象とするものですが、当時のその思いが原型となり今の「commmune」に繋がっていきました。

選んだ山は高い。先駆者もいない。だから世界を変えられる。

ー 今のコミューン、正直なにが大変ですか?

橋本:人という側面で言うと、3人で小さなプロジェクトでやってきたときよりも、多くのメンバーと一緒に、共通の目標を達成できるように仕事をするのが難しいですよね。でもこれが会社をつくることの本質だな、と感じています。逃げずに、優秀な人たちに見合う会社を創っていきたいと思っています。

プロダクトはまだまだ道半ば。いかにイシューに向き合い続けるか、軸をずらさずに解決すべき課題にアプローチし続けられるかを愚直に進めていきたいですね。創る過程は大変だししんどいけど、徐々にお客さんにも認めてもらい、価値を提供できるようになってきているのは嬉しいですね。

高田:どの山を登るかと、どうやって登るかを決めるのが、自分の仕事だと思っています。その観点で言うと、我ながらとても難易度が高いマーケットを選んだな、と思っています。 コミューンが戦っている山って、例えると『K2』で、山としてはでかいのにエベレストより登れる人は少ない。登ろうとして、多くの死者が出ているマーケット。それぐらい難しいと思っています。 (K2…カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の高さ)

海外マーケットの状況をみても、アメリカでもプレイヤーがまだまだもがいているマーケットなんです。日本のサービスって海外のコピーが多いんですけど、我々の場合は海外にも先駆者がいない状態なので、手探りでやっていくしかない。

一筋縄ではいかないし、100m進んだら1km道が増える感覚ですけど、その難易度の高さを楽しめる、ワクワクしてくれる、その難しい山を登った先の景色を見てみたい人にはとてもいい環境だと思います。

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進化する会社「コミューン」を共に創りたい。

ー 事業としての「commmune」がどこを目指しているのか教えてください。

高田:「顧客エンゲージメント」というものの一つの解をつくりたいと思っています。 グローバルでも「このサービスを使えばうまくいく」というものがまだないからこそ、日本発のスタートアップがグローバルで勝ちうる可能性があります。

今の「commmune」はあくまでも手段の一つとしてのコミュニティタッチなので、「企業とユーザーが融け合う社会の実現」に与する事業をつくっていきたいですね。

グローバルでも、企業と顧客の関係性はまだまだ科学されていないので、どうあるべきかを決めて、グローバルでのデファクトスタンダードをとりにいきます。

ー 組織としてのコミューンはどこを目指していますか?

橋本:メンバーが一人ひとりが自律駆動し、最も成長できる「発達指向型組織」を目指していきたいと思っています。難しい領域で、SaaSの事業体をとっているので、ある程度の人の規模が必要になります。だからこそ、良い組織をつくるということから目を背けず正面から向かっていきます。行動規定をひとつひとつ決めるのではなく、自律駆動で動く組織、指示待ちではない組織をつくっていきたいです。

経営陣が目指すところを掲げ続け、メンバーが自己成長し続ける。そして、環境・ステージに応じて進化していく、そんな組織にしていきたいですね。

ー どんな人にコミューンに入ってほしいですか?

山本:プロダクトサイドで言うと、モノづくりへの熱い想いがある方と一緒に働きたいですね。 「commmune」というプロダクトをもっと良くしたい!という情熱です。

「commmune」はユーザーに使っていただいて初めて価値が出るサービスです。 ユーザーにとって、どれだけ使いやすいサービスになれるか。 その鍵を握っているのが、私たちエンジニアです。だからこそ、いいものへの想いが大事。

今はつくりたいものに対して、ともに働く仲間がとにかく足りないです。 登っている大きな山に対して、いわば装備が少なすぎる状態に近い。 だから、一緒に最高のプロダクトを創りあげるエンジニアが仲間になってくれると心強いです。

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ー 最後に、コミューンとして大切にしていることを教えてください。

高田:シード期から、Vision・Mission・Valueに拘ってきました。それはなぜかというと、コミューンという会社は、1~2年で終わるものではなく、3人で終わるものでもなく、10年、20年と続いていく大きな社会の公器にしていきたいと思っているからです。

となると、我々3人の属人的な組織にしてはいけないと思っていて、コミューンという会社で働く羅針盤が必要だと思っています。そういう思いで決めたのが3つのValueです。

Value
・超本質主義
-なぜやるのか?にこだわろう。
・チームコミューン
-向き合おう。背中を合わせよう。
・狂気
-徹底的に徹底しよう。

当たり障りのないValueではなく、敢えてちょっと議論を呼ぶようなワーディングかもしれません。だからこそ、この3つのValueに共感できる人に来てほしいと思っています。

コミューンって、実はすごくボトムアップで制度や福利厚生ができているんです。 たしかに、まだまだ足りない部分がたくさんあると思いますが、それはあえてそうしているわけではなく、まだ考え切れていないだけなので、「こうしたい」があれば「じゃあ、やりましょう」が、実現できる環境です。

今、社会的にも「会社としてのあるべき姿」が問われていると思っています。 このタイミングだからこそ、コミューンという会社づくりそのものに面白みを感じてくれる方に仲間になってほしいですね。


...いかがだったでしょうか?

コミューンについて少しでも理解が深まれば幸いです。

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